ソルボセインとバイタル

さて今回は、なけなしの小遣いで先日注文していたインシュレーターと音声ケーブルが届いたので、早速オーディオサブシステムに試しましたよ。

 

まずはバイタルから接続して聞いてみましたが所々、分解能が良くなったと感じました。これは今までは気づかなかったけれどこうしてケーブルを変えてみて初めて「あっ、此処こんなに音が解きほぐされてるじゃない。」と感じることが出来た次第です。まぁしかし、今までが変にクセのあるケーブルではなかったので劇的な変化はありませんでした。きちんとフラットで分解能の良いケーブルです。

続いてソルボセインのインシュレーターです。

DSCF2508このようなゴム状のインシュレーターです。

これは、余分な響きを床やスピーカースタンドに伝えずにスピーカーの持つ響きだけを聞かせようと云うタイプの物らしいです。

DSCF2512このようにスピーカーの四隅に噛ましてあげましょう。

早速、音を出して吃驚!ボーカルの重心がやや下がり定位がビシッと明瞭さを増しました。

そしてフォステクスのFE126Enの特徴でもある切れのある明瞭な音にクリーンな磨きがかかりました。

実は、ap15dと云うデジタルアンプをその内資金がまとまったら違うものを入れようかななんて考えていましたがなかなかどうして、今回のアクセサリーの追加でそんな気持ちも吹っ飛びましたよ。しばらくap15dには頑張ってもらいましょう。

しかし、もうこのシステムもサブシステムではなく充分にメインシステムとして立派なお仕事をしてくれているのでこれからはメインシステム2番さんと改名させていただきましょう(笑)

DSCF2513

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