フランク・パターソンの世界観

サイクリストならば知っている人も多いと思いますが、私もフランク・パターソンが大好きです。

彼の描く自転車を通した世界観や、パターソン自身の生き様などとても共感と感銘を受けます。

 

1871年、英国はポーツマスに生まれた彼は幼いころから自然やスケッチを好み、地元の美術学校に入って絵を学んだようです。

1890年頃、画家を目指してロンドンに出てきてなかなか思うようにはいかないところで自身がサイクリングで行った村などの風景画を「Cycling」と云う雑誌に送ったところ認められ、以後60年に渡りペン画を描き続けたようです。

彼自身の人生も、省略しますが紆余曲折あったようですね。

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夕闇の中をカーバイトランプを点けて走るところ。

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タンデムサイクリングの途中、ティーショップでの休憩の一枚。

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タンデム旅行でのキャンプでの朝食?風景。

このように、彼の描くペン画にはサイクリストあるあるや心に沁みる風景画が多数描かれています。

いや、本当に旅に出たくなります(笑)

なので私もそんなパターソンに敬意を表して、自転車で出かけて写真を撮るときはパターソン的な構図を意識してしまいますよ。

近頃では、なかなか1日や半日も自転車に乗れる時間はありませんが時々彼の画集を見ては、妄想サイクリングをしています(笑)

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