ブルックスB67

先日のこと、最近触ってあげれていなかった自転車にかまってあげることができたので、夜な夜なサドルにオイルを塗布してあげました。

 

 

 

御覧のように、まるで潤いが足りていません。いけませんね~。

なのでシッカリ保湿してあげます。

使うのはこちら。

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ラナパーです。

私は、自分の革製品には全てラナパーを使っています。

使い方はごく簡単。

サドル表面にムラなく塗布しましょう。

それだけなんですが、1つだけ注意することがあるとすれば、裏技的にサドルの後ろにもオイルを塗布すると革が馴染みやすくなるということが言われているらしいのですが、これはやってはいけません。

確かに革が柔らかくなっておしりにフィットしやすくなるとはおもいますが、製品寿命を著しく短くしてしまうでしょう。なにより、ブルックスの取り扱い説明書きにも「決してサドルの裏面にオイルを塗布してはならない。」と書いてあります。

さて、塗布完了です。

DSCF1249

 

見違えるくらいに深みのある色、艶が出ました。でも、ムラがありますね~(笑)-5℃の中での作業だったので、良しとしましょう。

久しぶりに綺麗にしてあげれたので、きっと自転車も喜んでくれているでしょう。

そのおかげか何か、次の日にほんの30分ほど乗る機会が訪れたのでした。

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