マンデリンとブラジル

今回はたまたま豆の大きさの異なる2つを焙煎したので、折角なので並べて見てみることにしました。

 

最初の画像は左側がマンデリンSGタブー、右がブラジル セラードカフェヴィーニョです。こうして並べて見ると、ブラジルがかなり小さく見えますが実際マンデリンが大きいと云った方が正しいのかもしれません。

焼き上がりはこんな感じです。左がマンデリン。右がブラジル。

DSCF2687焼くとマンデリンがさらに大きくなりましたよ。

このマンデリン、洗ってもほとんど汚れが出てきません。SG(スーパーグレード)ともなると、品質管理も徹底されているのでしょう。欠点豆もほぼ見当たりませんでした。すごいぞ、マンデリン!

対してブラジルは、4回もすすがなければ水が綺麗になりません。

ただ、汚れの度合いに差があれどきちんとどの銘柄も洗うので条件は同じになります。泥味のしない綺麗な珈琲の味です。これが自家水洗焙煎珈琲の醍醐味です。否。これが本来は当たり前であるはずなのです。珈琲業界だけが世の中の常識が当てはまらないことが多々あります。少しづつでも、常識的な方向へ業界の考えがシフトしていけたら良いなと思います~。

何やら話の方向性がズレてきましたのでここいらで締めます~。

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