メグロのオイル交換とコック交換の巻

7月24日深夜2時過ぎのこと。この日の早朝はZ400LTDと云うバイクに乗られているMINORUくんと云うかた主催のツーリングが控えていましたので、もそもそと起きだして早速作業開始と行きましょう。

 

何故にこんな時間の作業かと云えば・・・、まぁ色々大人になると事情が出てくるみたいですよ(笑)?

はい。使うオイルはBPのコースクラシックです。まぁ単純に古いバイクのエンジンには古い思想のオイルが良いと云うことで。以前ミニに乗っていたときも散々ぱら使ったオイルですので信頼性は折り紙付きかな?

なんとこのコースクラシックは年度が20W60と云うかなり固めの設定です。これは何故かと云えばミニや一般的なバイクはエンジンオイルとミッションオイルが一緒になっていますからエンジンオイル側の性能に振りすぎるとミッションオイルとしての機能に問題が出てしまいます。(フリクションの問題。)シャバシャバ過ぎてギヤを痛める。

なので、エンジン側のフリクションはもう潔く捨ててミッション側にある程度振ってしまいましょうと云うのがこのコースクラシックみたいです。そうすればミッションの保護能力も保ちつつエンジンちゃんもフリクションは増えるけれどもしっかり保護してくれると。

経験談ですが、このコースクラシックから10W40の科学合成油に替えた時のこと。ミニでね。

それはもう笑っちゃうくらいに加速性能があがりましたよ。何時ものコーナーからの立ち上がりでトップスピードが確か20㎞伸びてました(笑)。

そういうことかと、独り言ちして納得しました。なので一切それからはコースクラシックになりました。

まぁ今のバイクとオイルなら話は別でしょうけれども~。

DSCF2584前置きが長くなりましたが先ずはドレンを緩めてオイルを抜きましょう。

DSCF2590パッキンも新品に。ゴムです(笑)。

で、オイルを2リッター用意して。DSCF2587こんな感じの色です。

DSCF2589では、ドレンをしっかり締めてからオイルを入れましょう~。

DSCF2591終了。後でレベルチェックはします~。

次はコックだぜ。

先ずはタンクの中のガソリンを抜いて。

ダメになってしまったコックを外して新しいのを付けて出来上がり~。

DSCF2592これが純正品。

DSCF2593純正品の方が素敵だなぁ。

後はホースを繋いで終わりだぜ。

なんて思ったらホースジョイントの径が違うでないの?

まぁ無理くりにテープでジョイントを巻いて事なきを得ましたが、これはすぐにホースを買いに行かねばなりません。

最後にオイルチェックして終了です。

DSCF2595あらヤダ!もう4時30分過ぎてるじゃないの?準備していざ宇都宮へ。

つづく。

 

 

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