一刻、自動鉄輪散策。の巻

10月10日、月曜日。この日は延期、延期になった娘ちゃんの保育園の運動会がようやく行われまして午前中はしっかりお父さんしてきました(笑)。そして、午後にはサクッと諸々の用足しを済ませて家に戻ったのが2時過ぎ、娘ちゃんも3時前にはお昼寝と落ち着きましたので此れはチャンスだとばかりに細君にちょっと行ってくると半ば強引にふらっとツーリングに行ってきました。

 

しかし他に何の用立てもなく純粋にバイクに乗るなんて一体いつぶりなんだろう何て思いながらあそこに向かうのでした。

dscf3229スタコラサッサーと坂道を登って着いたのは・・・

dscf3235そう、あの山です。

更に上へ上りましょう。

dscf3237そう、答えは黒羽の御亭山でした。

曇っていますがこういう景色もいいもんです。

さて、折角久しぶりに来たからには徒歩にて更に上を目指しましょうか?

dscf3239こんな道を上っていくと、

dscf3240右手に東屋があり、更に上って…

dscf3241頂上は、

dscf3242標高512mらしいですなぁ。この日は寒かった。

此処にはこんな物がありまして、

dscf3244360度有名なお山の方角が記されているんですよ。

そして空気が乾燥した晴れの日には、

dscf3245FUJIYAMAも見えるんだぜ。っと。

そんなこんなで一人で絶景を満喫し、満足したので降りましょう。

dscf3246で、メグロのもとへ戻って知らないおっちゃんたちの熱い視線を受けながら颯爽と(イメージでは)御亭山を後にします(笑)。

折角、出てきたのに来た道を戻って帰るのもつまんないなと思いわざわざ遠回りをしてかえることにしましたよ。

dscf3248途中、馬頭温泉郷を抜けやってきたのは此処。

dscf3250那珂川町の・・・、

名前、忘れました。2軒続きの古民家があり其の隣の建物で蕎麦をたぐれる処です。

此処で写真撮影を少し楽しんでそろそろ一刻経つなと云うことで帰路に着きました。

しかし、すっかり日の暮れる時間が早くなったなぁ。

dscf3263無事、家に着きこの写真を撮っていて気づいたんですがなんとテールランプが切れてました。早く交換しとかないと(笑)。

おしまい

 

 

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