暖気運転の話

せっかく前回の記事でメグロに乗ったことを書いたついでに、エンジン付き車両に乗る際の暖気運転について書いてみます。

 

 

まず皆さんは暖気運転しているでしょうか?

私は昔からしているのですがメグロに乗るまではどうやら間違った暖気運転をしていたようなのです。

というのも、車だろうが、バイクだろが、水冷だろが空冷だろうが関係なしに5分くらいはしていました。でもこれは、イケないことだったとメグロを買ったバイク屋さん教えてくれました。

朝イチや、完全にエンジンが冷え切った状態からエンジンをかけたら、特に自然空冷式エンジンは、約1分~2分で走りだしましょう。と、いうことらしいです。めあすとしては、エンジンヘッド辺りのフィンに素手で手を当てて暖かくなったらOKみたいです。というのも自然空冷は走らなければエンジンが冷えないのに、エンジンが冷えた状態からだと、シリンダーヘッドばかりが熱を持ち腰下が温まらないという良くない状況になるかららしいです。

なので10分も20分も停車して暖気を繰り返している方の車両は大方ヘッド周りからオイルが滲んでると云っていました。確かに、私の前回の車両のSR400もヘッドからオイルが滲んでいました。

ということで、それ以来暖気は長くても2分以内であとは、走りながら暖気運転を心がけるようになりました。

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