機械式提げ時計

今の若い方たちは、時計を身に着ける習慣はあまりないようですね。

私は若い時分、恰好つけたくて身につけるようになりました。

そして、今はこんなのに落ち着いています。

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そう、懐中時計です。

では何故、懐中時計かといえば・・・

それまで、私は普通にクォーツの腕時計を2,3個使い継いできました。そしてその時は、いつも突然にやってくるのです。

そう、電池切れです。

いざ、出掛けにそうなると残念でなりません。が、だからといって動かない時計をしているのも残念でなりません(笑)

で、「やっぱり、次は機械式だ」となったわけですが、私は自転車にもバイクにも乗るので意外と腕時計って不便に感じていたんです。というのも夏場の汗や、振動、埃などです。

そこで、「あ、懐中時計ならいいかも」となったわけです。

まぁ使い始めると、実に具合が良いのです。腕時計の不便さがなくなり、電池切れの心配もいりません。それに、美しい佇まい。

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そして、動作音がとても心地よく響きます。家庭用のオールプラスチック製のクォーツ時計とは比べ物になりません。音質って大切ですね。車やバイクの吸気音と排気音が重要なのと一緒です。

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金属の塊です。

因みにこの時計は、1920年代位のものだそうです。もうすぐ、アンティークの仲間入りです。付喪神もそろそろ憑くころかもしれません(笑)

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