洗う派?洗わない派?

さて、珈琲焙煎をするときに生豆を洗う人と洗わない人といると思いますが私は洗っています。「えっ?洗うの?」と初耳の方もいるかもしれません。でも、やはり一応は食品ですし安心して口にしたいので洗った方が良いと思っています。

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私のやり方としてはまず、生豆を10分水に浸しておきます。その後軽く容器の中で生豆を研ぎます。すると、

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こんなにも汚れが出てきます。そして、この画像ではわかりにくいですが産地によって汚水の色が違うんですよ(笑)これは、その国の土の色によるんですねぇ。

で、次に笊に移してさらにゴシゴシ濯いで汚水が出なくなったら終了です。

DSCF1495そしたら、良く水を切りしっかり乾燥させてからようやく焙煎が出来ます。

まぁ、面倒くさいと思われますがあの汚水を見て洗わないのもなぁと思ったりもします。そして、味もクリーンになりますよ。

コクがなくなるとか味が薄くなるということはないので大丈夫です。

実際、私も最初は洗わずに焙煎をしていたんですが、特にブラジルで良く埃っぽい風味を感じていたんですよ(笑)これがブラジルの特徴なのかな?と思っていてあまりブラジルは好きではありませんでした。

でも、洗うようになってからというものブラジルの埃っぽい風味が消えてとても美味しく飲めるようになりました。

毎日、美味しく健康に珈琲ライフを送るためにも是非気を使いたい処ですね。

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