真空管アンプ

今日から私が使っているオーディオシステムについて何回かに分けてザックリ紹介したいと思います。まずは・・・

 

 

CAVの真空管プリメインアンプT-5です。

因みにここん家のメーカーは中国人設計の中国生産です。

と、これだけ聞くとあまり良い印象を持たれないかもしれません。しかし、聞いてみるとびっくりするくらい良い音でなります。

まず、音の情報量が多く感じどの帯域でも腰のある印象です。真空管と聞くと懐古主義な音なんじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、ぜんぜんナローではなくフレッシュに音が前に出てきます。

そして、真空管と言えば独特の音の魅力に加えて・・・

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この優しい灯がまた良いですね。

出力は20W×2です。消費電力は忘れました(笑)

でも、だいたい生演奏くらいのボリュームで聞きたい場合は、

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2の辺りまで上げると、とても賑やかです。2.5はちょっともう無理です。少ない出力でどうしてそれだけしか上げずに済むか?

その答えは次回のスピーカーのお話で。

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