フィネッタスーパーとC200。の巻

昨年の秋頃に何となくヴィンテージカメラを扱うお店をインターネットで久しぶり見てみたら発見してしまったFinetta Super (1951)

初めて見たカメラでどんな写りをするかも分からないままに気づいたときには私の手元に届いてました(笑)。

で、此奴に詰めてこれまた初めて使うフジのc200と云うフィルム。本当は紅葉寫眞でも撮りたかったんですが毎日が過ぎるのが早いものであっという間に師走。

隙間時間を使ってとりあえずフィルム1本ようやく撮り終えました。

其の写りはと云うと…

ピンボケ?

斜光、逆光にはめっぽう弱いです(笑)。

順光、遠景。露出オーバー(笑)。

f11に絞っても此のユルフワだよ。良い!

日陰ならばやや締まりますね。

逆光遠景。

フワッとした光の柔らかさが心地よいです(笑)。

此れも逆光。

良い雰囲気だ(笑)。

 

と云うことで撮り終えてみての素直な感想は、撮りにくい!

が素直な感想です~。

ピントが合わせにくい。メートルではなくフィート。

今までレンズシャッターカメラがメートルばかりだったので使っていて「あれ?1メートルって何フィート?」と距離がちんぷんかんぷんになる事が多かった。

そしてシャッタースピードが1/100 1/50 1/25 B の4速ですよ?

でも、此の潔さとシンプルさがまた良いのです(笑)。

写りも何処となくこう、記憶の中の風景的な写りでとても気に入りました。

今年は活躍してもらうよフィネッタちゃん!

おしまい

 

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