フジローヤルR-101の使い方。の巻

今日は当店で絶賛活躍中の焙煎機、フジローヤルR-101の美味しい使い方なんかを書いていきたいと思います。

と云うのも先日、某有名珈琲焙煎の方の処のブログで私なんぞのページをご紹介して頂いて(恐縮です~)ここ数日の閲覧数が何時もより伸びてたりしまして。此れは一応真面目に焙煎のことも書いておくかと思った次第なんで(笑)。

 

さてさて、此のR-101。Ⅿ氏も云っておられたように焙煎量を500gを境に使い分けると大変扱いやすいと思います。

プラス、シリンダーが直火か半熱風かでも違います。

 

先ずは500g以下の焙煎がメインだと云う場合ですがこの場合の安定した仕様は現行型半熱風でドノーマルになります。もう此れは間違いありませんよ。直火でもかまいませんがやや安定感にかけます。(反応がタイト)

続いて500g以上、750gメインで焼く場合ですがこの場合では現行型で直火の方がやりやすいと思います。ほぼ最初から強火で良いので火力調整ほとんどなし!半熱風でも焼けますがやや火力が不安。1kgは種火ターボを使わないと厳しいです。

種火ターボは使いたくない。と云う場合には奥の手、ノズル径拡大しかありません。

ノズルは富士工機さんに電話して買ってね。

元のノズルと買い足しで3つあれば良いと思います。私は2つですが(笑)。予備があった方が安心。

現行期以前のR101でも現行ノズルに替えるだけで火力upが実感できます。すぐに不足を感じますが(笑)。

記憶が曖昧なので参考までに読んで頂きたいんですが私の現在のノズル径は1.2㎜だったような気がします。此れで直火1kgだと少々焦げやすい印象なので半熱風仕様に今は落ち着いてるんで!

そうそう、ノズルを変えるにはきちんと資格を持っている人にお願いしましょう。自分でやるならすべては自己責任ですぞ!

で、500g以上に的を絞った仕様ですが当然250gだって綺麗に美味しく焼けますよ。

250g、250g、500g、750g、750g、1kgと連続焙煎でもしっかり焼けます。

当然、温度計は投入量の違いでブレますが其処は自身で身に着けるしかありません。

なにやら、きちんと書いたのかどうかも怪しいもんですが只今非常に体調不良ですので御免!

おしまい

体調やや復活なので追記

 

たとえ話

500g以下使用の場合を家庭用ガスコンロと考えてそれで1人前のチャーハンを炒めましょう。

其の時に火力はコンロの能力が10として10をフルに使い1分で炒め終わりました。

では、同じ火力のままで10人分のチャーハンを炒めたいですが1分では炒めることは叶いません。きっと長時間かければ炒められますがいったい何分かかることやらですね?此れが所謂カロリー不足ってもんです。

なので裏技を使いコンロの能力を例えば倍の20にしましょう。

そうすると単純に火力が上がった訳ですので10人分のチャーハンも1分で炒めることが出来るようになりました。

では、此の20の能力のコンロで1人分のチャーハンを炒めるにはどうすれば良いでしょう?

誰でも本能的に弱火にしますよねぇ?

と云うことです。

要するに熱を与える食材の容量が1か10かでは量が増える分、熱交換が多くなるので火力も大きくなりますが熱を与える食材の少ない大いにに関係なく食材が受け入れられる最大カロリーが100とすれば其処が一番美味しいポイントであり其の最大100までのカロリー到達時間を容量1だろうと10だろうとほぼ同じ時間に揃えられるようにすると良いですね?という話です。

上質のお肉を使ったステーキを美味しく頂くにはミディアムが標準です。ウェルダンで出すシェフはいません(笑)。

 

しかし、文章にするのって難しいですねぇ?小卒レベルの私の頭脳はもはやオーバーヒートなんで(笑)。此れにて御免!

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