マキネッタの正しい日常メンテナンス。の巻

今日はマキネッタ使用後の我々日本人に合った正しいメンテナンス(洗い方)をご紹介させて頂きます~。

 

はい。抽出については以前書いていますので其方をどうぞ。http://coffee-tukasa-yudaya.com/bialetti_moka-express/

それでは、実際に抽出後のマキネッタを洗っていきましょうか。

このように指、もしくは清潔なスポンジ等でマキネッタ上部フィルターとバスケットは珈琲が直接触れた部分なので良く洗いましょう。その際は水よりもお湯もしくはぬるま湯が良いと思います。あとはボイラー部分をサッとすすぎましょう。

通常は通常は此れで良いのですが毎日マキネッタを使うような方でマメな人ならば週1回、そうでなくとも月に1回は上部フィルターのパッキンを外して内側も綺麗に洗いましょう。

フォークなどで簡単に外せますよ。

このように珈琲の抽出口が見えるので、

箸などにキッチンペーパーを巻き付けてグシグシ擦りましょう。

あとは外したフィルターも忘れずに!

こうして綺麗に洗い終わったらばすぐにキッチンペーパーや清潔なタオル等で水分を綺麗に拭きとっておしまいです。

が、此処で注目。

マキネッタを使わないときにはこのようにバラシタ状態で保管しましょう。水分が乾ききっていない内や長期的に使わないでいると、組み立てた状態では内部に湿気がたまって残念な結果になってしまいます。

こんな感じにまとめれば場所もあまりとりません。

そうそう。

良くマキネッタは珈琲の油分が溜まるほどに自分の味になり美味しくなるなんて云う情報が流布していますがはたしてそうでしょうか?絶対に洗剤を使って洗ってはいけないとか?

否!

私はそうは思いません。

それって、酸化した珈琲の層が積み重なっているわけで見た目にもちょっと…ねぇ。其れに友人宅や知人宅でそんなきちゃないマキネッタで淹れた珈琲を出されたら厭じゃないですか(笑)?

水洗い、お湯洗いだけでは汚れが蓄積されてきてしまった時には洗剤を使っても良いと思いますよ。その際に濯ぎ残しがないように気を付ければ良いだけです。

なので、やれアルミの方が美味しいステンレスはダメだなんて意見も聞きますが此れは全くの出鱈目ですよ(笑)。むしろ毎日何度も使用しない我々日本人には耐久性と見た目の衛生的な維持の観点からもステンレス製のほうがあっていると私は思ってます。勿論、見た目がアルミの方が好きだからと云うならばアルミでも良いです。値段も安いですしね?

なので、アルミかステンレスかは自身のライフスタイルや見た目の好みもしくは価格で選べば良いと思います。ステンレスは高いけど日常メンテナンスさえしていれば綺麗な状態が長く保てます。味は変わりません。

マキネッタで本当に美味しい珈琲を飲むのならば常に綺麗な状態を保つことが常識だという風に思います。

おしまい

 

 

コメントを書く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA