R-2夏のオーバーヒート対策とプラグ交換。の巻

今日は予てよりR-2の熱対策としてやりたかったことをようやく実現させられました。本当は去年の夏にやる予定がミッションオイルのお漏らしと云うトラブルのため真夏の間は車屋さんに預けていたのです。

 

その間の台車がホンダのビートだったため「楽しいから急がなくても良いですよ」と云うことで夏の盛りも過ぎた頃にR-2は帰ってきたわけで、そうなると「まぁ、また来年で良いか」となり今日までやってきました。

近頃は、なかなかに暑い日も増えてきましたのでようやく重い腰も上がりました。

では、早速プラグ交換から行ってみましょう。

DSCF2483少し前に、銅グリスを塗ったハズのネジ山にほとんどもう銅グリスが残っていません。流れたのか?

確かに最近は、塗布したばかりの時のような排気音も感じられなくなった気がしていましたがこんなことになっているとは!これは長い目で見れば今後は塗らない方が賢明ですね。

はい。今回交換するプラグは以前買っておいたデンソー製のイリジウムプラグです。訳あって一度は装着したものの装着を控えていましたが再び装着して様子を見てみます。

DSCF2484続いて今回のメイン。

DSCF2485Vの字のバーをエンジンフードに取り付けます~。

電動ドリルでサクッと穴をあけて、

DSCF2486さっきのバーを取り付けます。

DSCF2487こんな感じです。

で、最終的にはこうなります。

DSCF2488これで、積極的にエンジンルームの熱を排出しようと云うわけです。

後は警察屋さんに御咎めを受けない事を願うばかりです。

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