セーフティバルブ考察…。の巻

昨日の記事の続きです。

今回の事例はボイラーに付いているセーフティバルブが何かの原因で引っかかり弁が開きっぱなしになってしまったことで蒸気漏れを起こしていました。

で、御覧のように白いものが付着していました。

スケールの塊です。

これは地域差でも付きやすさが変わったりするのでなかなか難しい問題です。(ミネラルウォーターは使わないで下さいね)

なので、ワタクシ此れまではパボニさんのスケール除去メンテナンスは半年から1年位でも良いですと云ってましたが撤回します(笑)。

良くパボニさんを使用される方で勤勉な方は2∼3ヶ月に1度の頻度でやって頂く方が良いかもしれません。(月1でも良いです)

そうすればみんな安心です(笑)。

おしまい

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