Meopta Flexaret II と云ふカメラ。の巻

当店奥のカウンターに飾ってある2眼レフカメラ。

寫眞好きの方からそうでない方まで幅広いお客様が興味を示してくれています。

 

そんな2眼レフカメラは遠くチェコスロヴァキアからはるばる日本へやって来た古いカメラです。

因みにメーカーはMeopta社と云う処のでカメラの名前がFlexaretと云います。

Ⅱ型なので1947年から1949年に生産されたモノのようで。

takelensはMirar /f4.5/ 80mm

中判フィルムで12枚撮りです。

で、2眼レフの特徴として撮影するときは本体上部の蓋を開けて覗き込むところです。

こんな感じに見えるんですよ。

勿論、液晶画面じゃありませんや(笑)。

そして像が反転して写るので構図袷が大変です。

最初は真直ぐに写すのも一苦労。

 

先日、溜まっていたフィルムの現像をした中に此のフレクサレットのモノもあったので作例を少しだけ…。

露出オーバーですがふわっと感があって良いかな?

2年ぶりくらいの撮影でやっぱり水平が…(笑)。

2年程前にフィルムを詰めた頃の桜。

途中まで撮って↑の2枚までに随分と放置してしまいました(笑)。

フィルムは高値になっちゃったけど、2眼レフは独自の撮影スタイルで撮っていて愉しいですね~。

おしまい

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