ミルクにも拘ってみる。と云う話。の巻

スーパー等に並んでいる牛乳。

とても多くのメーカーや種類のモノが並んでいます。値段も様々。

だいたい売れ筋は200円位のモノだと思います。

高いと300円位。

果たしてその違いは?

かく云うアタシも最近までは200円位の成分無調整のモノを買っていました。

これで、間違いなく美味しいしカフェラテ等のアレンジコーヒーも美味しく出来ていました。

因みにご存知の方も多いと思いますが成分無調整は何も手を加えていませんよ。

と云うもので牛さんのミルクをそのまま殺菌したもの。

成分調整はほとんどの乳脂肪分を取り除いて0.5%未満にしたもので其処に色々足して生乳に風味を近づけたものらしい。大まかに云えば。成分調整は色々ジャンルが在るみたいです。

で、珈琲屋さん的に欲しいのは美味しい牛乳そのままの味。

なので此れまでは単純に成分無調整のミルクを使っていたのですが殺菌の仕方にも拘る処があるらしい。

コチラはどっちも栃木の誇るミルクでどちらも生乳100%成分無調整。

ですが

殺菌の仕方に違いが…

方や130℃で2秒殺菌

方や65℃で30分殺菌

どちらが手間かと云えば後者ですが其れでじゃあ味が変わるのかい?ってことになりますが此れが違うんで、旦那。

後者の方が1ランク上に風味と甘みが感じられます。厭本当に。

カフェラテにしてもその差は歴然で(暖め過ぎにご用心)千本松牧場の方でカフェラテを作るとより甘みの強いカフェラテになります。勿論、珈琲のコクと甘みもありそのバランスもきちんととれてます。

実際興味本位のおもしろ半分の実験でしたが此処まで違うと千本松のミルクでお客さんには提供したくなるってもんです。

なので最近ではウチではカフェラテ、マロッキーノ、イタリアンチョコラータは千本松牧場のミルクで提供させて頂いてます。

デメリットは、高い、賞味期限が短い、スーパーにあまり置いてないって事です(笑)。

でも旨いからアタシは千本松牧場のミルク推しです。

家で飲むカフェラテにたま~の贅沢で使ってみても面白いかもしれません。

そんな牛乳の話でした。

おしまい

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