レッチェ風の冷たいカッフェ。の巻

イタリアの地域別に基本のエスプレッソも個性が違ってきますがアレンジコーヒーもその地方で様々なものが在ります。

有名どころでは北イタリアの古都トリノのビチェリンでしょうか?

チョコレートの町、トリノならではの美味しいドリンクです。

(イタリア最古の万年筆ブランドもトリノに在ったのを最近知りました)

 

今回ご紹介させて頂くのはイタリアの南、サレント半島はレッチェで親しまれているカッフェ・レッチェーゼ。

※この地方はアーモンドが特産品らしい

 

以前、裏メニューでやってるよなんてご紹介させて頂いた-カッフェ・コン・ギアッチョ-に+アーモンドミルク(とてつもなく甘いのでシロップ)を足したものです。

グラスの下の方、白い部分がアーモンドミルク。

エスプレッソを入れると…。

二層になります。

飲むときは、スプーンでかき混ぜて召し上がれ。

暑い夏の日差しの下、オープンカフェでキュッとやりたい冷たく甘いカッフェで御座います。(もう秋ですが)

こちらはメニュー表にはまだ載せてませんが云うと出てきます(笑)。

ご注文の際は【カフェ・レッチェ】またはアーモンドのエスプレッソと言って頂ければ大丈夫です。

 

通ぶりたい時は…、

Caffè con ghiaccio con latte di mandorla

カッフェ・コン・ギアッチョ・コン・ラッテ・ディ・マンドㇽラ

です。

 

 

…長い。

 

 

おしまい

コメントを書く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA