機械はきちんと組もうぜ!の巻

先日の失敗談。

まだまだ、今程温かくないときにR-101を掃除するためにバラシて組んだ時の事…。

確かそのときにも此の日記に書いたような気がするんですがね、シリンダー(ドラム)と前蓋のクリアランスを良い塩梅で調整するんですが出来るだけギリギリ前蓋に当たらない処で調整しておいたのですよ。

↑此れで調整します。

で、暫くは何の問題もなく焙煎していたのですがこの間の夏日の時に事件は起こったんで。

そのときは1キロ焙煎を連続していたんですが1回目が終わり2回目に入って豆を投入した処何やら何時もと様子が違うんで。

ん?

と思ったらシリンダーが回って無かったんで。

シリンダーが前蓋と干渉していました。膨張です。すぐさま豆を出して調整し直しました。此れでバッチリなんでさ。

その後、出した豆を再投入して焙煎を進めましたが今度は大丈夫でした。

此れで分かったことは、寒い時分にあまりにギリギリでセッティングを出してしまうと暑くなった時にこういうことになるって事なんで。

シリンダーは直ぐに調整できるようにしておこうと心に誓いました(笑)。

おしまい

 

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