北イタリアを感じて来た話。其の参。の巻

北イタリア3日目。

この日は次の日のメーカー本社への訪問を朝一からするために前日から近くの町で一泊するために移動+観光の日と割り切りました。

先ずはミラノ中央駅からほど近いと有るbarへと足を運びます…

ミラノ中央駅から歩いて5分以内くらいのところにあるTHE STREET BARに到着。

外からレバーが3本伸びているのが解ります。

と云う事は・・・

3groupのレバーマシンです。

メーカーはLa San Marrco

お店の雰囲気にとても馴染んでいました。

此のTHE STREET BARは見た感じは新しいお店っぽいですが実は結構古く、寫眞の店主の親父さんがはじめられたbarだそうな。

確か店が出来て50年くらいと云っていたような。間違ってるかもしれませんが。

ここんチの店主は英語が話せるので英語が喋れる方ならスムーズにコミュケーションがとれます。

とても気さくな店主で色々な話をしながらも見事に3連のレバーマシンを操っていました。

サービスで出してくれたクッキー。

ホロホロで美味しかったです。

カッフェも当たり前に美味しいです。

寫眞も自由に撮ってくれと云っていただきました。

しばし店内でゆっくりとさせて頂き我々は次の目的地へと向かいます。

またね!

 

次はミラノ中央駅から地下鉄に乗りミラノのドゥオーモへと足を運びます。

レンズが広角でないため全体像が撮れません(笑)。

もの凄いスケール間の建築です。

ドゥオーモ広場から直ぐのアーケードにも行ってみます。

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアと云うそうです。

当然ここにも沢山のbarが点在していました。

プラダとかルイヴィトンもあって、綺麗なおねーちゃんが店の前で記念寫眞を撮ってました。

紋章のタイル

ガラス張りの屋根…

この近くにはスカラ座等もあったようですが私は見には行きませんでした。

それよりもやりたいことが有ったので。

で、各々の時間を過ごし昼の列車の時間に間に合うように一旦ホテルへとタクシーで戻ります。

その道を見ていましたがもの凄く入り組んだ道でタブン自分で運転したら大変なことになりそうなくらい道が蜘蛛の巣上に平がっていました。

で、無事昼の列車に乗り今度はベネツィアへ向かいます。

駅を出て先ずは此の風景。

テンション上がりますね~。

此処でも各々が自由な旅の時間を過ごすことにしました。

私は1人で散歩しながらスナップを愉しんでは適当に休憩をしたりで過ごします。

ベネツィアは小さな島の集合体なので兎に角徒歩での移動です。

橋から橋を渡り、狭い路地に出くわしたり…

地図なんて観ずに自由に歩くととても愉しい場所です。

で、夕方にはベネツィアを後にしました。

ベネツィアを出たわけではありませんが…

この日のホテルはメストレにあるホテルです。

ホテルで同行の4人で集まり、夜ご飯を食べに行くことにしました。

近くに中華があるらしいので其処へ向かいます。

ついてみてビックリ。

テイクアウェイの店でした。

まぁ良いかと云う事で注文班とリカー買い出し班に分かれ効率的に動きました。

私はリカー買い出しです。

近くの大型スーパーでビールとカップを買ってホテルに戻り、ホテルのロビー前がフリースペースになっていて(屋根付き外テーブル椅子付き)利用者が自由に使えるので其処で乾杯!

(寫眞はロビー内)

色々な話をして夜は更けてゆくのでした…。

次の日はいよいよエスプレッソマシンメーカー本社です。

つづく

 

 

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