北イタリアを感じて来た話。番外編。の巻

北イタリアの旅、番外編です。

イタリアにはエスプレッソの自販機まであるんだぜ!

という話。

そう、今回の移動手段で鉄道を使う度に其処此処のホームに置いてあったんですよ。

Self Barと書かれた機械が…

近づいてみると、此れがエスプレッソの自販機だってんだから驚きです。

でも、この自販機ではだ~れも飲んでいる人なんていません。

そりゃそうです。

だって改札を抜けたらすぐにbarがあるのが当たり前ですからね~。

ほんの少し歩けばbarで飲めるカッフェをわざわざ自販機で買う人はいない訳です。

でもね、居たんですよ。

それは、アタシです(笑)。

興味を持ったら試したいじゃないですか。

なんとプレッシャーゲージ付き。

豆もきちんと新鮮そうな豆が入ってます。

ちょっと色は解り難いですが焙煎度が馬鹿みたいに深くないのが解りますよね?

そう云う事なんです。

では、早速買ってみようかしら?

メニューを見るとこんなに豊富。

エスプレッソ、マキアート、カプチーノ。淹れ方もルンゴがあったりジンセン(人参エキス)デカフェ等、様々です。

ズッケロの量までお好みを調整できます。

ワタシが選んだのは基本のカッフェ(エスプレッソ)。

確か€0.7。

安い!

お金を入れて、希望の商品番号を押します。

すると

豆がグラインドされポルタフィルターへ入り、タンピング。

そして抽出開始です。

出来上がりは果たして…

こんな感じとなりました。

かき混ぜ棒も一緒にカップに入ってきました(笑)。

横から見ると、

しっかりクレマも出ていますね。

で、飲んでみた感想ですがフツーに美味しいです。

此の味は日本ではなかなか飲めないです。

それがイタリアでは自販機で出てくるなんて…。

Mさんも次の駅で買ったので見せてもらいました。

マキアートです。

少し飲ませて頂きました。

此れも美味い!

日本、完敗です(笑)。

と云う訳で、番外編。

イタリアのエスプレッソ自販機(Self Bar)事情でした。

おしまい

 

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