WEGA VELA VINTAGE。の巻

定休日の事…。

普段は余りしないエスプレッソマシンの内部点検と軽く埃払いをしたついでに少し寫眞を撮りました。

ところでwabisukeで使用しているエスプレッソマシン。此れまであまり説明をしていなかったかもしれなかったのでザックリ説明させて頂きます。

メーカーは【WEGA】ベガ、もしくは下唇を噛んでヴェガ(笑)。

種類が【vela vintage】ベラビンテージ。

更にレバーマシンが【ALE】エール←ウチのは此れ

抽出を簡易レバー(内部カムで)行うものを【EMA】エマ?イマ?読み方が解りません?

という2種類に分かれてます。

単相200Vのシングルボイラー。

一度スタンバイすれば連続抽出もなんのその。ガシガシ抽出出来ちゃいます。

P.I.D制御ナシ。

と云ったシンプル構造です。

 

なのでマシンの蓋を開けて中を見ても目立つのはボイラー位です。

ボイラーの上にある線はカップウォーマーのヒーターです。

点けなくても十分カップを暖めてくれますがもっと熱々をご所望の方はスイッチオンしてください。

そして、ボイラー真ん中に付いているのはセーフティーバルブです。

そう、パボーニやtop-moka(マキネッタ)に付いているのと同じです。

此れは定期交換部品だそうです。安全を考えれば確かにそうですね。

2本の銅管の内、上のは水位計の物。

下のはスチームの物です。

此の銅管の先にスチームのダイヤル等が付いていて弁のON/OFFをしてスチームが出てくるんですね。

反対側にも同じものとホットウォーターのモノが付いてるんでさ。

ソレノイドバルブは給水用の1個のみ。

後はプレッシャースタットとサーモスタット位しかありません(笑)。

とてもシンプル。

では何故に高いのか?

1グループ本体が高いんだな。此れが。

きちんと部品にはネームシールが貼ってあるので業務用エスプレッソレバーマシン講座で活躍します(笑)。(只今自粛中)

結局エスプレッソマシンは雑に云っちゃえばちょっとした電気制御の入った解放弁付き圧力鍋みたいなもんですね?

集中力がなくなって来たので本日は此れにて。

おしまい

 

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