ランブルポットでお戯れ…。の巻

昨年秋ごろからでしょうか・・・。

時間があるときにネルドリップを色々とお試ししていまして…。

結局レシピは元通りにもどって、どうしてもこれまで使用していた月兎のポットでの限界を感じネルドリップのために生まれたランブルポットをお迎えしてみました。

で、兎に角先ずは一杯…。

となる訳で。

 

…やり易いではないか。

 

今まで頑なに月兎でなんとか落としていたのが何だったのかと云うくらいにやり易い。

お客様からお足を頂戴してるからには常に100点を目指すのは礼儀ですが、技術でカバー出来るんだなんて考えは奢りだなと…。

玄人ならば道具を選ぶところからしっかりできていないといけないと解っていたつもりでも今回また、改めて良い経験が出来ました。

 

 

で、ランブルポットの何が使いやすいってそりゃ貴方。

此れですよ…。

注ぎ口がこんなにも細く、鶴口になってるんで。

此のおかげで点滴ドリップの出だしでも湯がツタツタと垂れず、しっかりと点滴で落せます。

そして、細く落とすだけでなくドバっと出したい時にも出てくれるし湯量のコントロールの幅がとても広いんだな。

月兎も悪くはありませんがこんなにも違いがあります。

ペーパードリップだけで使うなら月兎で全く問題ありません。

 

と、ランブルポットの良い事ばかり挙げてきましたが此奴は結構重いんだぜ(笑)。

おしまい

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