カップへの拘りは?の巻

皆さんそれぞれ、お気に入りのカップには拘るポイントがあると思います。

今回はワタクシがカップを選ぶうえでの基準のお話です。

結局、周りに流されず自分が此れだと気に入った物を使えば気持ちが豊かになるもんです。

よね?

先ずはマグカップ好きの方には申し訳ないですが、ワタクシはマグカップが好きではないので(個人の主観ですよ)選びません(笑)。

となるとティーカップからの選択が多くなります…。

 

一番重要視していること…。

其れはカップの中が白地かそうでないかです。

と云うのも、珈琲に限らず緑茶や紅茶でもカップに入った時にそのものの色が良く解ることが重要と捉えるからです。

ワタクシの考える珈琲で話せばドリップした珈琲をカップに移した時、珈琲の色が中心から広がるように明るくなっているか?

を、見たいから。

焙煎のバランスのとれた美味しい珈琲は黒くなく、濃い琥珀色がカップの淵に行くにつれ明るくなる。そして透明感がある。

と云うのが考えに在ります。

 

しかし、カップの内側が白ではなくダーク系等だと本当の色が見えません。

美味しそうに見える水色(すいしょく)も、香り、味わいとともに愉しむのも…。

だと、勝手に思ってます。

これくらいは許容範囲です(笑)。

青色も好きなんで…。

ネルドリップをデミタスで愉しむときは、これくらい薄口のカップが好きです。

なかなかこの手のカップが見つかりません。

後はワタクシは労働者階級ですので手ごろな価格の物、と云うのも重要です(笑)。

手ごろなのに優雅に見えればなお良し(笑)。

 

なのでまとめてみると、カップの内側は白で使いやすく手ごろな価格なのに優雅さのある物…。

が、ワタクシのカップを選ぶときの基準のようです。

おしまい

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