茶の湯の触りを学ぶ!の巻

先日、とある地元の方に自分がお茶に興味があるんですと云う事を話したところなんと抹茶セットを持ってきてくれて一通りの事を教えてくださいました。

と云っても勿論、ほんの少しの時間で学びきれるものでもありませんので何となく身に付いたかな?程度ですよ(笑)。

茶道にも色々あるみたいですがこの方は裏千家と云う門派?の方。

最初に小道具の使い方などの話を色々聞いていざ実践です。

今回使用したお茶は、かんばやしの綾の森と云う薄茶です。

こやつを一度お湯で温めた抹茶椀に2杯半。

其処にお湯を70cc位入れて、シャカシャカ。

お点前、頂いたんで御座いますがね

口当たりがまろやかで美味しかった。

練りきりも一緒に食べたんですが食べた後に飲むとまた味の表情が変わって面白いですね。

あ、懐紙の使い方や黒文字(食べるときに使う楊枝みたいなやつ)の置き方、練りきりの頂き方なんかも教えていただきました。

茶の湯も知らないことだらけで面白いな~。

お店の方でもこの経験を活かしていけるかな~(笑)?

とにかく今は、お茶の点て方を練習です。

自分でやったら先生と全然口当たりが違ったので(笑)。

おしまい

 

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