TIMEMORE NANOを触らせてもらった!の巻

先日、バイク仲間が来てくれた時に面白い玩具を持ってきてくれました。

どうやら、巷じゃ話題になっているコーヒーミルらしいです。

高級ハンドミルとして知られるコマンダンテのパクリらしいです(笑)。

刃は硬質な金属製みたいで、実際に挽いた感じもとても滑らかで気持ちの良い感触でした。

調整もクリックで30段階くらいかしら?

ポーレックス等のセラミック臼刃のすりつぶす感覚ではなく擦切っている感覚です。

 

で、実際に中挽きで挽いた結果は・・・。

どちらかはフジローヤルです。

正解は…?

 

 

 

 

 

左がタイムモア、右がフジでした。

 

ドリップ用として厳しい目で見ればタイムモアは粒度のバラつきのレンジが広いことが解ると思います。

フジはそのレンジが狭い。

これが答えですがではタイムモアがダメかと云えばそうではありませんよ。

趣味の道具として、恰好良いしハンドルも一体だし持ち運びの際にはとても良いですね。

 

唯これをプロがドリップ用として本気で信じちゃってたらヤヴァイですね?

 

…しかし、エスプレッソ用に挽く場合はめっちゃ良いと思います。

 

と、偉そうに書き連ねましたがあくまでも主観なんで(笑)。

おしまい

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