Eureka Espresso Grinderの素晴らしさ!の巻

今日はエスプレッソ用グラインダーの日々のメンテナンスに係わるお話です。

と、云うのもエスプレッソ用のグラインダーは豆をドリップ用よりも細かく挽くためにどうしてもこまめなメンテナンスが必要になってくるんですねよ~。

と云う訳で今回も寫眞撮影するのに何かと都合の良いコンパクトなEureka Mignonを用意しました。

ではメンテナンスの始まりです。

先ずは豆を入れておくホッパーを外します。

螺子で止まってるので無理矢理はイケません。

するとこんな感じです。

3本の螺子を外します。

で、ベースごと上刃が取れます。

此処で、ん?と思った其処のあなた!そうあなたですよ!

何と上刃が完全に固定されてます。

通常のグラインダーは此の上刃が上下して粒度調整を行います。

なのでメンテナンス時はきちんと粒度位置を調整しておくようです。

が、Eurekaのグラインダーは下刃が動くのです。

と、云う事は何時も自分が使用している粒度に合わせたまま開けて掃除して蓋をすれば同じ設定でまた使用できちゃうと云う事なんですよ。

この機構。特許らしいです。

と云う事はEurekaユーザーだけに今のところ許された楽ちんメンテナンスなのです。

此の粒度調整ダイヤルが長い棒で下まで伸びて…

モーターの下の部分の底をテコの原理で上下させてます。

此処が粉の出口です。

奥に見える縦のブレードが粉を壁に沿って運んできて押し出します。

と云う訳で一通りブラシやエアー等(あれば)で固着した粉を取り除いたら組みなおしておしまいです。

馴れていれば5分10分でお終いです。

ところで此のMIGNONの粒度調整は本体角を目印にしてください。

此の位置が0。1番細かい(FINE)所です。これ以上ファイン側には動かしてはイケません。刃が欠けます。

と云う事で今回は撮影用に割とバラしましたがなんとグラインドのスイッチの半田部分が取れてしまいました(笑)。

余計な手間が…。

※因みに此のEurekaのグラインダーは当店でもこっそり販売中です。消耗品でもある刃も部品で出せます。

早くwebショップにも上げたいんですが準備が出来てません。頑張ります。

興味のある方はお問合せフォームよりお願い致します。

1番安価なMIGNON(フラット刃)からOLYMPUS KR(コニカル刃)やMYTHOS(フラット刃)まで対応可です。

当店より近い方は直接納品可能です。

おしまい

 

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