Eureka Espresso Grinder maintenance!の巻

今日はお店で普段使いしている方のEurekaのグラインダーのメンテナンスをしました。

その様子をブログには載せていませんでしたので載せちゃいます。

唯ね…、やることはMIGNONと変わらないんですが…。

ZENITH CLUB E

粒度調整ダイヤルは動かす必要はありません。(Eureka特許)

ホッパーの螺子を外します。

次に簡易的な上蓋を外すと↓のようになります。

+ドライバーで3本の螺子を外します。

下刃(回転と上下稼働する側)が現れます。

3本の-螺子を外し下刃を外します。

↓は外した上刃です。

後はもう溜まった粉をブラシ等で綺麗にするだけです。

綺麗になりました。

そうそう、粉の入り口から出口にも粉が溜まっているので細長いブラシ等で清掃しましょう。

後は逆の手順で組み付けて動作確認してお終いです。

と云う訳でMIGNONと何ら変わり映えのしないメンテナンスでした(笑)。

※因みにZENITH CLUB EはEurekaの中ではエントリーモデルの位置付けですが充分美味しいエスプレッソを出す性能は持っています。唯一欠点を上げるならばややドーシングの時間が掛かる事でしょうか?上位モデルは早いですが高い(笑)。←早くても刃径が大きくなって回転数自体は殆ど変わらないので豆への負荷はかかりません。

おしまい

 

 

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