美しきILSAのミルクピッチャー。の巻

先日これまで使用していたラトルウェアから違ったタイプのミルクジャグとしてイタリアのイルサのジャグを導入してみました。

で、早速1杯カプチーノを淹れてみた訳ですがこれが使いにくいのなんの(笑)。

ウィングが全然綺麗に出来ません。

と云うのも、

注ぎ口が此れまでのラトルウェアの物よりも大分出ているんですよ。

その分、感覚が違い過ぎて上手くいきませんで…。

(まぁ、そもそもワタシはラテアートが上手くありませんが…)

ま、要は慣れでしょうから練習あるのみです。

あと、厚みも少しあるようで重量も重めです。

 

数日後、大分コツが掴めてきました。

ウィングは相変わらず苦戦していますがリーフやスワンは形になってきました。

そして1つ、ジャグで味が変わるなんてことはないと此れまで思っていたんですがイルサのジャグでスチームしたミルクはラトルウェアの時よりわずかに甘い気がするんですよね。

形状の差がそうさせるのか?

唯の思い込みか(笑)?

 

もう少し慣れてきたら本番でも使用していこうと思ってます。

美しい道具は使っていても嬉しくなってしまいます。

おしまい

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