お江戸で珈琲なんで。の巻

先日行われた珈琲で笑顔を届けるまち ~Ohtawara Coffeeの魅力~、初めての県外イベントでしたが関係者の皆様のおかげで愉しく1日を終えることが出来ました。

当日は大田原市市役所さん、クローバーボヌールの支配人の佐々木さん、大田笑ライターから牧原ゆみ子さん、美味しいイチゴ農家の若者の森瑞己さん、シャイボーイ虻川裕さん、そしておまけでウチです(笑)。

下野ノ国からあっという間に目的地に到着です。

かなりの余裕で会場入り出来ました。

イベント開始までは当日スタッフの方や大田原市市役所の方などと挨拶したり珈琲のセッティング等で時間が過ぎていきました。

有難いことに今回のイベント、定員20名の処きっかり20名埋まったようでした。アリガタヤ。

開始直後は、皆さんに珈琲を振舞うために私は珈琲を淹れておりました。

その間に佐々木さんが色々と大田原市の魅力を語ってくれていました。

で、珈琲入れ終わったらワタクシも前に行ってチョロチョロとですがお話をさせて頂きました。

いや~、ライブで喋るってのは難しい(笑)。

で、ここぞとばかりに珈琲生豆の汚れについても実際に洗い後の汚水を見てもらい伝えることが出来ました。

そして、大田原市の魅力について私が放ってしまったヘンタイ(いい意味で)が多いと云うことで落着しちゃったよ。

そんなわけで、あっという間にイベントも終了しましてその後の交流会ではペーパードリップ講座をさせて頂きました。

此処ではうっかり伝え忘れていた紙の重要性と良い紙、悪い紙の選び方。使いやすいドリッパーの選び方。ドリップケトルの性能のこと、珈琲を飲み終えた後のカップの甘い香りの楽しみをお伝え出来て良かった!

で、撤収開始。

と、イベント会社の方が飲んでみたかったと云う事でまだ粉も残っていたので3杯分急きょ抽出し4人分に分けて飲んで頂きました(笑)。

ひとしずくの皆さんありがとうございました。

帰りは会場のすぐ横にある有名なカフェ(名前忘れちった)で一休み。この時間も愉しかった。

今回は大田原市の魅力を伝えるお手伝いで参加させて頂けて有難かったし愉しかったです。

そして感慨深い出会いもありました。

大田原。益々魅力が上がるんでない?

おしまい

 

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