雲門の昔…を遊ぶ。の巻

京都のご出身の先輩に先日頂いた抹茶。

所謂、お濃茶で御座います。

お店では抹茶メヌーもやらせて頂いてますが、薄茶です。

プライベートでも恥ずかしながら濃茶は頂いたことがありませんでした。

 

なので、頂くのが楽しみで仕方がありませんでしたが(しかも一保堂の)色々と気持ちがいっぱいいっぱいでしたので先送りになっておりました。

 

4月に入り、少し気持ちにも余裕が出来たので心して楽しみました。

 

点てるの初めてなのでイメージで…。

 

なんと美しい色でしょう。

頂きます。

 

茶の旨味が濃厚です。

でも濃くて飲みにくい訳じゃなく、スッと体に馴染みます。

 

余韻も心地よし。

 

美味しいものは共通した印象を受けます。

 

美味しいエスプレッソを飲んだ時…

 

美味しい煎茶を飲んだ時…

 

美味しいお酒を飲んだ時…

 

 

どれもとげとげしくなく丸みがあるけど芯がしっかりと立っている…

 

そんな感じでしょうか?

 

ヒトとしてもそうでありたいものです…。

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

御免下さい…

 

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